□■彩花ちゃんを救う会■□
2005年11月21日 (月) | 編集 |
□■彩花ちゃんを救う会■□

彩花ちゃんは、生後まもなく『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。小腸や大腸が十分に働かず、消化や排せつが困難になる病気で、現在は東京都内の病院で治療を続けています。

「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合「ヒルシュスプルング病」に似ているもののそれとは違い、何人に一人という割合ではあらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。

臓器移植法が15歳未満の臓器提供を禁じていることから、ご両親は海外での移植手術を決意。米マイアミ大ジャクソン記念病院の医師から「多臓器移植手術で助かる可能性はあるが、彩花ちゃんの体力を考えると、年内でなければ難しい」と告げられたそうです。




もちろん知っている方ではないです。
でも、こうやってちゃんと成長して大人になっている
自分がここにいる。生まれて間もないのに
その命の期限を突きつけられてしまった彩花ちゃんと
そのご両親がいる。

ここでこうやって日記に載せることによって何か
手助けができるのではと思い、書いています。


少しでも気になられた方、一度サイトを見てみてください。


『彩花ちゃんを救う会』
http://save-ayaka.com/

携帯サイト
http://save-ayaka.com/i/


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考えたこと。
2005年09月10日 (土) | 編集 |
ここでこんな事を書いていいのかわからないけど・・・

おととい中学の同級生のお通夜がありました。

2ヶ月ほど前、友人と地元のカフェでお茶を
してたら同級生数人と会って、一緒に飲みました。
その中に彼もいました。

卒業してから10年。
一度も会ったことなかったのに
偶然そこで再会しました。

あの時、普通に笑って話してふざけて
楽しい時間を共有した彼が
2ヶ月後には亡くなってしまうなんて。

友人から連絡がきた時も
お通夜に向かう道も
顔を見ても
まだ実感がわきません。

ただただ、とてもショックです。
悲しいです。


それでもわたしは生きていて
普通に生活があって
変わらず食事をして

そんな中で考えたこと。

もっともっと1日1日を大切にしなければ。
生きているということに
ちゃんと食べられることに
感謝して生きなければ。

わたしも彼のように
やりたい事をできるように
少しずつ努力してみよう。


彼の冥福を祈ります。
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